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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

改修工事3カ月遅れ、回復の見通し 延暦寺根本中堂

2020年11月17日 15時48分
「工事は再開できる状況になった」と話す滋賀県文化財保護課の菅原課長補佐 「工事は再開できる状況になった」と話す滋賀県文化財保護課の菅原課長補佐

天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)の国宝・根本中堂の改修工事で設計監理を担当していた滋賀県文化財保護課の職員(主任技術者)が逮捕・起訴された事件について、同課の菅原和之課長補佐は10日に天台宗務庁(同市)で開かれた宗務所長会議で、「工事は約3カ月遅れたが、主任技術者2人を確保した。2022年3月までには遅れなく進めさせていただく」と述べ、工事の遅れは回復できるとの見通しを示した。(詳細は2020年11月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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