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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

法話などの時間短縮も コロナで教化活動の工夫調査 大谷派

2020年11月19日 15時04分

真宗大谷派はこのほど、全国394カ組の組長の寺院を対象に9月に実施した「新型コロナウイルス感染症の影響下における寺院の教化活動の工夫に関する調査」の単純集計結果を公表した。

同調査は教化活動に対するコロナ禍の影響に関する質問が中心で、コロナ禍でも仏法を伝えていくためにどうすればよいかとの問題意識に力点を置いていることに特徴がある。380カ寺(回収率約96%)が回答した。

法事や月参りの回数・聞法会等の行事の回数・諸行事への参拝者数を念頭に昨年と比較した寺院活動の影響で「大きな変化はない」と回答したのはわずか6・6%。42・6%が1~3割減、27・4%が3~5割減、16・3%が5~7割減などと答えた。(詳細は2020年11月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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