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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021 第17回「涙骨賞」を募集

資金余力「23年度に枯渇」 本願寺派、財政予測調査

2020年11月20日 16時08分

浄土真宗本願寺派の石上総局は17日の宗門総合振興計画推進会議で、宗門財政構想委員会の答申書「新しい持続可能な宗門組織をめざして」と併せて、答申策定の前提となった外部専門業者による財政調査の結果を宗会議員に示した。一般会計は現状のままでは単年度赤字が常態化し、収支不足を補う資金余力も2023年度に枯渇するとの厳しい内容で、答申は24年度までに宗務所等の中央宗務機関の人員を新規採用抑制などで現行から3割減、25年度の予算規模を2割減とする目標値を盛り込んでいる。(詳細は2020年11月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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第17回「涙骨賞」を募集
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