PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
墨跡つき仏像カレンダー2021
PR
墨跡つき仏像カレンダー2021

花園大次期学長に元文科省局長・磯田氏

2020年11月25日 16時51分

花園学園(理事長=栗原正雄・臨済宗妙心寺派宗務総長)は25日の理事会で、丹治光浩学長の後任に元・文部科学省高等教育局長で、現・名古屋大アジアサテライト学院長の磯田文雄氏(67)を選出した。磯田次期学長の任期は2021年4月1日から4年間。

花園大は伝統的に師家分上(老師)の僧侶が学長を務めてきたが、15年に師家分上の総長制度(現在は2代目・横田南嶺円覚寺派管長)を別に設け、学長には社会福祉学部教授の丹治氏を起用した。磯田氏は新制度の学長として2代目となる。師家分上は就任条件ではないが、僧籍は必要で、磯田氏は栗原理事長の下で得度している。(本紙27日付で詳報)

御正忌報恩講の一般参拝者用の椅子を撤去した本願寺派本山本願寺御影堂

緊急事態発令拡大、宗教界も対策強化1月15日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2度目の緊急事態宣言が関東4都県に加え、13日に大阪、京都、兵庫の近畿3府県と愛知、岐阜、福岡、栃木の各県に発令された。宗教界でも宣言再…

宗祖降誕800年にコロナ禍の重なった意義を語る中川宗務総長㊧

「お題目発信の喜びを」 コロナ禍の聖年で日蓮宗総長1月15日

日蓮聖人降誕800年の正当年を迎え、日蓮宗の中川法政宗務総長は聖年にコロナ禍が重なったことの意義を発信した。「感染の不安に侵された心を癒やせるのはお題目。宗祖に倣い国難の…

東京駅で開かれたキーマン展の会場に立つ酒井住職

地域活動評価、埼玉の「キーマン」に日蓮宗住職1月14日

「埼玉県全63市町村キーマン」の一人に、日蓮宗高応寺(埼玉県三郷市)の酒井菜法住職(44)が先頃選出された。地域の人たちが集まる寺院としての活動を堅実に続けていることが評…

PR

見える構造的課題 社会参画型仏教の現況から

社説1月15日

緊急事態宣言再び 宗教界からのメッセージ

社説1月13日

コロナ禍の課題 宗教の価値を説くべき時

社説1月8日
顔認証付き検温器「QHT」 PR
お知らせ
このエントリーをはてなブックマークに追加