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平和具現化の手引に 「核廃絶」宗教者シンポ収録の本

2020年12月4日 16時44分

核兵器禁止条約の批准国が50カ国に達し、2021年1月に発効することが決まった。核兵器廃絶への社会的関心が高まる中、上智学院カトリック・イエズス会センターと島薗進・上智大教授を編者とする『核廃絶 諸宗教と文明の対話』が刊行された。島薗教授は「日本の宗教者や若者たちにぜひ読んでもらい、核兵器廃絶が自分と遠い世界のことではなく、身近な活動の延長にあることを知ってもらいたい」と訴える。

本書は、上智大で19年5月に開かれたシンポジウム「平和、非核、人類文明の未来―宗教者・研究者による対話」の記録と、教皇フランシスコが同年11月に来日した際に広島、長崎、上智大で表明した三つのメッセージから構成する。(詳細は2020年12月4日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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