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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

各地で迎春準備進む 落語家が描いた大絵馬も

2020年12月21日 17時10分
「新年から明るい気持ちになる」と話す鳥居宮司 「新年から明るい気持ちになる」と話す鳥居宮司

京都市東山区の安井金比羅宮は16日、落語家の桂米團治氏が原画を描いた新春大絵馬の奉納を行った。鳥居肇宮司は「新春にふさわしいものをお願いしたところ、油絵だったので驚いた。青空が美しく、新年から明るい気持ちになる」と語った。

大絵馬は拝殿の向かって右側に掲げられた。高さ1・73メートル、幅2メートル。「竹生島の龍雲」という題で、米團治氏が竹生島(滋賀県長浜市)に参拝した時に実際に見て印象に残った光景という。(詳細は2020年12月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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