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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

香華抄 東海大光・臨済宗妙心寺派元管長

2020年12月25日 14時19分

記者が初めて東海元管長に会ったのは2003年の長崎原爆忌の取材時だった。平和祈念式典会場の席に後輩記者と二人で座っていた時、東海元管長(当時は梅林寺閑栖)が空席を探していたのだ。満席だったため「梅林寺の老師様ですか。どうぞここに」と声を掛け、浦上天主堂の取材に向かった。参列の理由を後輩記者が聞くと、自身も被爆者だと明かし、当時のすさまじい様子を語ってくれた。(詳細は2020年12月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

御正忌報恩講の一般参拝者用の椅子を撤去した本願寺派本山本願寺御影堂

緊急事態発令拡大、宗教界も対策強化1月15日

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い2度目の緊急事態宣言が関東4都県に加え、13日に大阪、京都、兵庫の近畿3府県と愛知、岐阜、福岡、栃木の各県に発令された。宗教界でも宣言再…

宗祖降誕800年にコロナ禍の重なった意義を語る中川宗務総長㊧

「お題目発信の喜びを」 コロナ禍の聖年で日蓮宗総長1月15日

日蓮聖人降誕800年の正当年を迎え、日蓮宗の中川法政宗務総長は聖年にコロナ禍が重なったことの意義を発信した。「感染の不安に侵された心を癒やせるのはお題目。宗祖に倣い国難の…

東京駅で開かれたキーマン展の会場に立つ酒井住職

地域活動評価、埼玉の「キーマン」に日蓮宗住職1月14日

「埼玉県全63市町村キーマン」の一人に、日蓮宗高応寺(埼玉県三郷市)の酒井菜法住職(44)が先頃選出された。地域の人たちが集まる寺院としての活動を堅実に続けていることが評…

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