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異例づくしの御正忌報恩講 本願寺派本山本願寺

2021年1月13日 16時26分
コロナの感染急拡大で異例づくしとなった御正忌報恩講 コロナの感染急拡大で異例づくしとなった御正忌報恩講

浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)で9日、親鸞聖人の命日法要「御正忌報恩講法要」が始まった。新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、全国からの出勤者の募集を停止し、式務部員のみで執り行うほか、関連行事も複数中止するなど異例づくしとなった。

当初は法要が営まれる御影堂の席数を例年の4分の1程度の約300席に絞り、事前予約制を導入するなどの対策を講じる予定だったが、年末年始に感染者が急増したことに伴い事前予約の受け付けを急きょ中止するなど直前での変更を余儀なくされた。(詳細は2021年1月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

御正忌報恩講の一般参拝者用の椅子を撤去した本願寺派本山本願寺御影堂

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