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地域活動評価、埼玉の「キーマン」に日蓮宗住職

2021年1月14日 18時19分
東京駅で開かれたキーマン展の会場に立つ酒井住職 東京駅で開かれたキーマン展の会場に立つ酒井住職

「埼玉県全63市町村キーマン」の一人に、日蓮宗高応寺(埼玉県三郷市)の酒井菜法住職(44)が先頃選出された。地域の人たちが集まる寺院としての活動を堅実に続けていることが評価を受けた。

キーマンは、官民連携の「地域愛を育む推進協議会」が、地域活性化の核となる人物を県内全63市町村から1人ずつ認定した。

選考基準は、地域のためになる取り組みをしている▽他地域のモデルとなる▽その人に会うとときめき背筋が伸びる――など。(詳細は2021年1月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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