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阪神・淡路大震災27回忌 コロナ下、静かに追悼

2021年1月20日 16時46分
読経の中、焼香し手を合わせる参列者(神戸市佛教連合会の法要) 読経の中、焼香し手を合わせる参列者(神戸市佛教連合会の法要)

阪神・淡路大震災から17日で26年を迎え、被災地の寺院で二十七回忌法要が営まれた。コロナ禍で一部行事を取りやめるなど各会場では感染防止対策に努めながら静かに犠牲者を悼み、次代へ震災を語り継ぐ思いを新たにした。

神戸市佛教連合会は二十七回忌法要と東日本大震災の犠牲者追悼法要を同市東灘区の高野山真言宗理性院で営んだ。各区仏教会の代表と檀信徒ら約30人が参列して犠牲者へ慰霊の祈りを捧げた。法要は辻井定宏会長を導師に、善本秀樹、西蔵全祐の両副会長が出仕。般若心経と重誓偈を捧げる中、参列者が焼香した。(詳細は2021年1月20日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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