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墨跡つき仏像カレンダー2021
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墨跡つき仏像カレンダー2021

欧州の寺院、コロナ禍も修行励む 曹洞宗総監が報告

2021年2月9日 16時50分
「平和への祈り」で教皇フランシスコと面談する峯岸総監(撮影・片岡継宗氏) 「平和への祈り」で教皇フランシスコと面談する峯岸総監(撮影・片岡継宗氏)

フランス・パリに本部がある曹洞宗ヨーロッパ国際布教総監部の総監に昨年1月、峯岸正典・長楽寺住職(67)が就任した。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、10月にパリに赴任した峯岸総監は「ヨーロッパの各寺院は外部との接触を避け、道場内で修行に励んでいる」と、ヨーロッパにおける寺院の現状を伝える。

パリに着任するまでは日本からオンラインで業務を行っていた。年末に一時帰国し、今は日本国内にいる。(詳細は2021年2月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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