PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
PR
中外日報宗教文化講座2021 墨跡つき仏像カレンダー2021

霊場巡礼の納経料、値上げの動き コロナ禍・人件費増

2021年2月15日 13時43分

新型コロナウイルスや人件費高騰を理由に、納経料(朱印料)の値上げを検討する札所会・霊場会が現れ始めた。坂東札所霊場会では昨年4月、500円に値上げを実施。日本最古の観音巡礼として知られる西国三十三所札所会は納経料改定について協議したが、当面値上げは行わないことを総会で承認した。判断には差が出ているが、識者は「コロナ禍が収まるまで経済的に我慢しようとしても耐えきれない寺院は出てくる」とし、値上げの動きは広がると予想する。(詳細は2021年2月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「東日本」10年、復興とは問い続け 本紙、宗教者アンケート3月8日

中外日報は東日本大震災から10年を前に、復興に向けた現況や課題などに関するアンケート調査を被災地の宗教者に行った。対象は5年前に本紙のアンケートに回答を寄せた26の寺社・…

開眼法要を営む金峯山寺僧侶ら

修復の金剛力士像、奈良博で開眼法要 金峯山寺3月8日

国指定品の仁王像では国内で2番目に大きい金峯山修験本宗総本山金峯山寺(奈良県吉野町)の重要文化財・金剛力士像が修復され、奈良市の奈良国立博物館で2月22日に開眼法要が営ま…

清浄華院人事めぐり対立 浄土宗議会一般質問3月5日

浄土宗第125次定期宗議会の一般質問(1、2日)で、複数の議員が昨秋の第124次定宗に引き続き、大本山清浄華院(京都市上京区)の法主推戴問題を取り上げた。内局と清浄華院の…

慈悲心浅き世相 共感の輪を広げないと

社説3月5日

情報氾濫、狭まる視野 バランス取れた発信の大切さ

社説3月3日

食品ロスを減らす 資源を大切にする生き方

社説2月26日
お知らせ
このエントリーをはてなブックマークに追加