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五大力前行法要が開白 醍醐寺

2021年2月19日 16時58分
開白法要で牛王杖を掲げ願意を唱える僧侶ら 開白法要で牛王杖を掲げ願意を唱える僧侶ら

真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)で15日、五大力尊仁王会の前行法要が開白した。国宝・金堂の宝前に五大明王の分身で災難・盗難除けの札「御影」を掲げ、僧侶らが21日までの7日間、21座の熱祷を捧げる。

五大明王の力を授かり七難即滅と七福即生を願う五大力尊仁王会は、「五大力さん」の愛称で親しまれる同寺最大の行事。御影には23日の五大力さんに先立ち、7日間の前行法要で僧侶が祈りを込めている。(詳細は2021年2月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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