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オンライン化、問題点も 本願寺派開教使ら勉強会

2021年2月22日 17時17分
勉強会には国内外の約50人が参加 勉強会には国内外の約50人が参加

浄土真宗本願寺派の海外開教使有志が15日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って進展したオンライン化について考える勉強会をリモート形式で開いた。

この勉強会は「オンライン勉強会有志の会」が仏教学や宗学について学ぶ定例会とは別に「特別編」として企画。葛野洋明・龍谷大教授、満田宣也・同派勤式指導所所長、仏教伝道協会の江田智昭氏、同派オレンジ郡仏教会(米国・南カリフォルニア)開教使のワンドラ睦氏がゲストスピーカーを務め、国内外の関係者約50人が参加した。(詳細は2021年2月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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