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コロナ支援5億円超、予算など可決 曹洞宗宗議会

2021年2月26日 16時54分
災害やコロナでの知見を教訓として生かすことを強調した鬼生田宗務総長 災害やコロナでの知見を教訓として生かすことを強調した鬼生田宗務総長

第136回曹洞宗通常宗議会(三𠮷由之議長)は22~24日、東京都港区の檀信徒会館で開かれた。「新型コロナウイルス感染症特別支援金」として、5億800万円を各寺院に交付することを盛り込んだ2021年度一般会計予算など全16議案を可決した。継続審議されてきた審事院規程の変更案も承認され、これまで非公開だった懲戒処分が『曹洞宗報』で公開されることになった。会期は感染予防のため2日間短縮した。(詳細は2021年2月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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