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中外日報宗教文化講座2021
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本願寺の財政難対策が焦点 本願寺派宗会開会

2021年3月3日 16時16分

浄土真宗本願寺派の第319回定期宗会(園城義孝議長)が2月25日に始まった。石上総局が提出した2021年度一般会計予算案(臨時部含む)は前年度当初予算比8%減の49億2千万円。実質的な支出超過の是正が課題となっており、21年度は大幅な緊縮予算となった。宗会議員からは宗派財政逼迫の最大要因である本山本願寺の財政難への具体的対策を求める声も上がった。会期は5日まで。

歳入減は本山本願寺一般会計からの回付金が同50%減の5億円と大きく減ったのが響いた。(詳細は2021年3月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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