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新年度予算など可決 長谷寺灯明料積み増し 豊山派宗会

2021年3月15日 16時06分

真言宗豊山派の第155次宗会通常会が9、10日、宗務所で開かれた。2021年度予算、弘法大師御生誕1250年記念事業委員会規則案など10議案を上程し、原案通り可決された。

23年の宗祖弘法大師生誕1250年に向け、同記念事業委員会規則を定めた。同記念事業委員会は総裁に管長を推戴し、宗務総長が委員長、教務部長が事務局長を務め、4月1日に発足する。鈴木常英宗務総長は施政方針演説で記念事業について「本山への総登嶺と法要を中心に考えている」と述べ、「全宗務支所4ブロックで説明会を進めていきたい」と語った。(詳細は2021年3月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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