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非常時対応の規程可決 日蓮宗定宗

2021年3月18日 13時36分

日蓮宗の第117定期宗会が11日、閉会した。不測の事態が発生した際も宗務運営に支障が生じたり、僧侶に不利益が出たりしないようにする規程改正案を可決。コロナ禍の影響に配慮して宗費課金を前年度比約1億円減額し、予算総額は前年度比7099万円減の21億8529万円。毎年変更していた布教方針を継続性のあるものとし、伝道現場に浸透させるため布教規程も改正した。

非常時対応の規程改正は、宗勢調査、僧籍、寺院後継者に関する規程を改め、包括的に宗務総長の権限を定める補則を全規程に追加した。(詳細は2021年3月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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