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次期宗務総長に鈴木氏 山内から選出は44年ぶり 南禅寺派

2021年3月31日 15時14分

臨済宗南禅寺派の新宗務総長に4月1日付で、大本山南禅寺塔頭南陽院(京都市左京区)の鈴木正澄住職(69)が就任する。蓮沼良直宗務総長が病気治療に専念するため9月末の任期満了を前倒しして2020年度末での退任を表明し、2月の第91次定期宗会で後任に推薦されていた。任期は25年3月31日まで。

山内塔頭寺院からの宗務総長選出は、櫻井景雄・正因庵住職以来44年ぶり。(詳細は2021年3月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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