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熊本地震5年進まぬ復興 全壊本堂、再建は半数 本願寺派

2021年4月14日 14時11分
コロナ禍で今年は参列者を限定して追悼法要を営んだ コロナ禍で今年は参列者を限定して追悼法要を営んだ

浄土真宗本願寺派熊本教区は6日、「平成28年熊本地震」物故者追悼法要を熊本市中央区の熊本別院で営んだ。

熊本教区では地震で241カ寺が被災し、このうち21カ寺が本堂全壊、25カ寺が大規模半壊の判定を受けた。

地震から5年が経過し、全壊した寺院のうち11カ寺で本堂が再建され、今年8月までにさらに3カ寺で新築工事が竣工する予定。大規模半壊の寺院では12カ寺が復興し、11カ寺で再建工事が着工または検討されているという。(詳細は2021年4月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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