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聖徳太子の遺徳偲ぶ 光真前門、絵像に焼香 本願寺派本山本願寺

2021年4月19日 14時17分
聖徳太子絵像の前で焼香する大谷光真前門 聖徳太子絵像の前で焼香する大谷光真前門

浄土真宗本願寺派本山本願寺(京都市下京区)の御影堂で聖徳太子1400回忌法要が13、14日に営まれ、宗祖親鸞聖人が「和国の教主」と讃えた太子の遺徳を偲んだ。

13日は冒頭、大谷光真前門が太子の絵像の前で焼香した。式務部の侍真を導師に讃嘆衆奏楽員らが出仕し、雅楽の音色が響く中、阿弥陀経作法第二種を勤めた。(詳細は2021年4月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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