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ストップ!デモ弾圧 ミャンマー国軍クーデター 宗教者ら平和訴え

2021年4月21日 11時01分
外務省前で集会を開いた宗教者ら 外務省前で集会を開いた宗教者ら

ミャンマーで国軍によるクーデターが起きて2カ月半が過ぎた。今も市民への弾圧が続き、日本の宗教界も平和を願う声を強めている。

世界宗教者平和会議(WCRP)国際トラスティーズ・日本グループとアジア宗教者平和会議(ACRP)は10日、オンライン特別セミナー「ミャンマー国民の叫び―政治、宗教、国際社会の役割」を開いた。

アーユス仏教国際協力ネットワークはこのほど、NGO(非政府組織)のメコン・ウォッチと共に呼びかけ団体となって、ミャンマー国軍の利益となる経済協力事業を停止するよう求める共同要請書を外務省に提出した。

日蓮宗僧侶を中心に東南アジア諸国で支援活動を展開するNPO「T・M良薬センター」は8日、「ミャンマー国軍は国民の命と人権を守らなければならない」と題する声明文を発表した。(詳細は2021年4月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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