PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
PR
中外日報宗教文化講座2021

本願寺派・石上智康総長 仏法の真理観が対立超える道 「伝わる伝道」へ分かりやすく

2021年4月22日 09時01分

昨年12月の特別宗会で3選を果たした浄土真宗本願寺派の石上智康総長(84)。3月に総局を改造し、新体制で臨む2021年度は宗務の基本方針の第一に「『伝わる伝道』の研究と実践」を掲げている。人々の宗教離れが進み、教えが一般の日常生活から乖離していく逆境にどう立ち向かうのか聞いた。(詳細は2021年4月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職

旧蔵の聖徳太子絵伝復元へ 下絵公開、5幅目新作も予定 観音正寺5月7日

聖徳太子が開基し、西国三十三所第32番札所として知られる観音正寺(滋賀県近江八幡市、天台系単立)で4月20日、旧蔵していた聖徳太子絵伝を復元模写した下絵が公開された。同寺…

「誰もが自分の問題として考えるべきだ」と話す岩田センター長

ジェンダー平等を目指して 男性中心の仏教界、変革の視点不可欠 龍谷大研究センター発足1年5月7日

宗教をジェンダーの視点から研究する仏教系大学初の機関、龍谷大ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)が発足して4月で1年が経過した。センター長の岩田真美・同大文学部真宗学…

晋山祝う日暈に興奮 天台宗

晋山祝う日暈に興奮 天台宗5月6日

毘沙門堂門跡(京都市山科区)で4月23日に執り行われた今出川行雲門主の晋山式で、法要後に来賓の森川宏映座主が同門跡を後にする頃、南の空に美しい七色の「日暈」が現れた=写真…

コロナ下の行動 問われる良識に基づく自律

社説5月7日

薄れる戦前への反省 「国体」を躊躇なく語る時代

社説4月28日

多様性の尊重 標準を押し付けない社会

社説4月23日
お知らせ
このエントリーをはてなブックマークに追加