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中外日報宗教文化講座2021
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第17回涙骨賞 論文本賞に上野庸平氏、実践部門「ひとさじの会」

2021年4月23日 12時29分
路上生活者への夜回り活動をするひとさじの会のメンバー 路上生活者への夜回り活動をするひとさじの会のメンバー

中外日報社はこのほど、第17回涙骨賞選考委員会(委員=島薗進、末木文美士、釈徹宗の各氏)をオンラインで開き、論文部門の涙骨賞に上野庸平氏(37)の「近代フランスにおける仏教受容の一様相―神智学、アレクサンドラ・ダヴィッド=ネール、ロブサン・ランパ」、同奨励賞に高松世津子氏(55)の「近世戒律復興運動の祖師・俊正明忍の対馬における奇瑞・臨終瑞相をめぐって」を選んだ。実践部門は、路上生活者支援などに取り組む若手僧侶らの団体「社会慈業委員会ひとさじの会」(東京都台東区)に涙骨賞を贈ることを決定した。(詳細は2021年4月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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