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中外日報宗教文化講座2021
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妙心寺派の宗務本所機構刷新会議 業務仕分けで提言書 経費1700万円削減可能 会議オンライン化など

2021年4月30日 09時07分

臨済宗妙心寺派の宗務本所機構刷新会議(樋口顕龍会長)は19日、宗務本所の業務および事業の仕分け作業の結果、約1700万円の経費削減を可能とする報告・提言書をまとめ、栗原正雄宗務総長に提出した。(詳細は2021年4月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職

旧蔵の聖徳太子絵伝復元へ 下絵公開、5幅目新作も予定 観音正寺5月7日

聖徳太子が開基し、西国三十三所第32番札所として知られる観音正寺(滋賀県近江八幡市、天台系単立)で4月20日、旧蔵していた聖徳太子絵伝を復元模写した下絵が公開された。同寺…

「誰もが自分の問題として考えるべきだ」と話す岩田センター長

ジェンダー平等を目指して 男性中心の仏教界、変革の視点不可欠 龍谷大研究センター発足1年5月7日

宗教をジェンダーの視点から研究する仏教系大学初の機関、龍谷大ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)が発足して4月で1年が経過した。センター長の岩田真美・同大文学部真宗学…

晋山祝う日暈に興奮 天台宗

晋山祝う日暈に興奮 天台宗5月6日

毘沙門堂門跡(京都市山科区)で4月23日に執り行われた今出川行雲門主の晋山式で、法要後に来賓の森川宏映座主が同門跡を後にする頃、南の空に美しい七色の「日暈」が現れた=写真…

コロナ下の行動 問われる良識に基づく自律

社説5月7日

薄れる戦前への反省 「国体」を躊躇なく語る時代

社説4月28日

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社説4月23日
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