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旧蔵の聖徳太子絵伝復元へ 下絵公開、5幅目新作も予定 観音正寺

2021年5月7日 11時04分
模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職 模写した1幅目の下絵について説明する菱田氏(右端)と岡村住職

聖徳太子が開基し、西国三十三所第32番札所として知られる観音正寺(滋賀県近江八幡市、天台系単立)で4月20日、旧蔵していた聖徳太子絵伝を復元模写した下絵が公開された。同寺は数年かけて4幅の絵伝を復元。東近江地域に伝わる太子の伝承を盛り込んだ5幅目の新作絵伝も制作する予定だ。(詳細は2021年5月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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