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中外日報宗教文化講座2021
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映画完成、来月から公開 小笠原登医師とハンセン病テーマ 大谷派僧侶有志が発願

2021年5月10日 09時33分

真宗大谷派僧侶で国のハンセン病患者強制隔離政策に抵抗した小笠原登医師(1888~1970)の事績を通してハンセン病問題を学ぶドキュメンタリー映画「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」がこのほど完成した。6月から大阪・神戸・京都の映画館などで公開される予定。(詳細は2021年5月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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