PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報宗教文化講座2021
PR
中外日報宗教文化講座2021

重機で災害支援に意欲 免許取得講習会、青年僧操作学ぶ 豊山派

2021年5月11日 10時01分
重機の操作を練習する青年僧 重機の操作を練習する青年僧

災害時、がれきの撤去や道路の整理などで僧侶も重機を自ら操作する機会が増えた。真言宗豊山派仏教青年会(鈴木真人会長)は4月21、22日、重量3㌧未満の建設機械の運転免許・資格を取得するための災害対策講習会を千葉県柏市の東海寺を会場に開いた。青年僧27人が参加し、災害時における重機の操作方法を学んだ。(詳細は2021年5月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

可睡斎斎主に采川氏 24日に退董式と入寺式6月11日

曹洞宗可睡斎(静岡県袋井市)で、佐瀬道淳・57世斎主(88)が退董し、同寺西堂の采川道昭氏(72)が第58世斎主に就任する。24日に法類寺院等の代表者を集め、退董式と入寺…

北野天満宮の楼門に滑車を使って茅の輪を取り付ける神職ら

例年より早く茅の輪を設置 北野天満宮6月11日

6月30日の「夏越の大祓」を前に京都市上京区の北野天満宮で9日、大型の茅の輪が設置され、10日朝から参拝者が茅の輪くぐりを始めた。…

次期執行長に今川氏当選 初の公選高投票率、安藤氏・岡部氏破る 高野山真言宗6月11日

添田隆昭氏の任期満了に伴う高野山真言宗総本山金剛峯寺の執行長(宗務総長)選挙は9日午後1時に開票が行われ、次期執行長に今川泰伸・薬王寺住職(60)が当選した。任期は7月5…

コロナで相談急増 自死念慮者支える現場

社説6月11日

時の記念日 時間を尊び、守り、活かせ

社説6月9日

宗教施設の存続問題 法人解散も念頭に

社説6月4日
お知らせ
このエントリーをはてなブックマークに追加