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中外日報宗教文化講座2021
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曹洞宗、米国で法人立ち上げ 北米開教100年 自主運営、僧侶を育成

2021年5月12日 14時55分
米国版の僧侶分限規程などを真剣に話し合う北アメリカ国際布教総監部のワーキンググループ 米国版の僧侶分限規程などを真剣に話し合う北アメリカ国際布教総監部のワーキンググループ

曹洞宗は2022年、北米開教100年を迎える。米国には宗務庁所属の僧侶、メンバー、サポーターが7600人を超え、登録のない僧侶やサポーターも多数存在する。増加の一途をたどる米国の僧侶を束ね、独自に運営する法人を立ち上げる計画が現地で進んでいる。順調に進めば、日本から独立した形での僧侶育成が実現する。(詳細は2021年5月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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