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中外日報宗教文化講座2021
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「貝葉写本」国際的研究へ 大谷大真宗総合研究所デジタル・アーカイブ資料室 ダシュ・ショバ・ラニ室長

2021年5月13日 11時12分
デジタル化を通して「国際的なネットワークを築きたい」とダシュ室長 デジタル化を通して「国際的なネットワークを築きたい」とダシュ室長

大谷大(京都市北区)の真宗総合研究所デジタル・アーカイブ資料室は、同大が所蔵するパーリ語貝葉写本のデジタル化に取り組んでいる。室長のダシュ・ショバ・ラニ教授は「日本ではパーリ語研究が少ない。デジタル化によって海外の研究者と情報を共有することで、国際的な視点で仏教を研究できる」と話す。(詳細は2021年5月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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