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中外日報宗教文化講座2021
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ハンセン病差別過去の過ち反省 石上総長、外郭団体名で 国賠熊本訴訟判決20年で声明 本願寺派

2021年5月14日 10時50分

浄土真宗本願寺派の石上智康総長は11日、国によるハンセン病患者隔離政策の根拠となった「らい予防法」を憲法違反と判断した2001年5月の国家賠償請求訴訟熊本地裁判決から丸20年がたったことに合わせ、外郭団体の同和教育振興会の理事長名で声明を発表。ハンセン病問題に対する過去の過ちへの反省に基づいた研修会開催の必要性を認めた。(詳細は2021年5月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

可睡斎斎主に采川氏 24日に退董式と入寺式6月11日

曹洞宗可睡斎(静岡県袋井市)で、佐瀬道淳・57世斎主(88)が退董し、同寺西堂の采川道昭氏(72)が第58世斎主に就任する。24日に法類寺院等の代表者を集め、退董式と入寺…

北野天満宮の楼門に滑車を使って茅の輪を取り付ける神職ら

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6月30日の「夏越の大祓」を前に京都市上京区の北野天満宮で9日、大型の茅の輪が設置され、10日朝から参拝者が茅の輪くぐりを始めた。…

次期執行長に今川氏当選 初の公選高投票率、安藤氏・岡部氏破る 高野山真言宗6月11日

添田隆昭氏の任期満了に伴う高野山真言宗総本山金剛峯寺の執行長(宗務総長)選挙は9日午後1時に開票が行われ、次期執行長に今川泰伸・薬王寺住職(60)が当選した。任期は7月5…

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