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曹洞宗『正法眼蔵』初の宗務庁版 読みやすさ追求、30年かけ刊行

2021年5月28日 11時40分
上梓された宗務庁版『正法眼蔵』 上梓された宗務庁版『正法眼蔵』

曹洞宗はこのほど、根本宗典である開祖道元禅師の『正法眼蔵』(宗務庁版・上中下全3巻)を上梓した。1990年の『修証義』公布100周年を記念した事業の一環で、約30年にわたった事業がついに完遂した

『正法眼蔵』は諸種の編集本があるが、宗務庁版を出すのは初めて。本書は道元禅師550回大遠忌に当たって出版された玄透即中禅師の開版本に基づき、明治に流布された本山版『永平正法眼蔵』(九十五巻本)を底本にしている。30年間で約30~40人の研究者が編集に関わった。(詳細は2021年5月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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