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「懲戒処分は総合的考慮」 元職員裁判控訴審で神社本庁主張 「信教の自由」論点示さず

2021年6月14日 09時40分

懲戒処分を受けた神社本庁の元職員ら2人が同庁を相手取り、地位確認等の請求をした民事訴訟の控訴審が8日に東京高裁で開かれた。被告側は、原告に対する懲戒処分は複数の事実を総合的に考慮して行ったものであると主張。個別に懲戒権乱用の有無を判断した第一審判決に誤解があるとした。一方、「神職」としての資質を問うた懲戒処分である、とした一審での主張はほとんど見られなかった。(詳細は2021年6月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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