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伝最澄作の弁財天開帳 京都・長楽寺8月11日まで 伝教大師1200年遠忌で

2021年6月15日 09時21分
御開帳法要で厨子が開かれた弁財天 御開帳法要で厨子が開かれた弁財天

京都市東山区の時宗長楽寺で4日、伝教大師1200年遠忌を記念し、最澄作と伝えられる「弁財天」の特別御開帳が始まった。

同寺は805年に桓武天皇の勅命によって最澄が開基し、当初は比叡山延暦寺末の寺院だったが、室町時代に国阿上人が時宗に改めた。弁財天は寺伝で最澄作とされるが、詳しい歴史的資料や御開帳の記録は残っていない。(詳細は2021年6月11日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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