PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
PR
中外日報宗教文化講座2021 第18回「涙骨賞」を募集

夏詣盆をどり制作発表 テーマ「心寄せ合い集う」 浅草神社

2021年6月17日 09時09分
境内で振り付けの練習をする参加者ら 境内で振り付けの練習をする参加者ら

東京都台東区の浅草神社は1日、「社子屋」を開き、7月1日から始まる夏詣に向け、新たに制作した「夏詣盆をどり」のプレ発表会、振り付け練習を行った。土師幸士宮司は「緊急事態宣言の中でも感染防止に配慮しつつ、盆踊りを人が集まって心を寄せ合うことができる機会としたい」と話した。(詳細は2021年6月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

展示された膝丸を見る尾池泰道門跡㊧

伝説の名刀「膝丸」公開 北野天満宮と同時開催 大覚寺霊宝館7月21日

真言宗大覚寺派大本山大覚寺(京都市右京区)は10日から、霊宝館で「伝説を纏う髭切と膝丸展」を開いている。北野天満宮とコラボレーションした展示の第2弾で、大覚寺では名刀・薄…

㊤開講式で「開講の辞」を述べる延塚講師<br>㊦配信用カメラの前で『往生要集』について講義する武田勧学

東西本願寺が2年ぶり安居 聖教の学び、止めない 初のオンライン講義7月21日

東西本願寺で伝統の安居が開かれている。両本願寺とも昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて安居を中止したため、2年ぶりの開講となった。感染防止対策を取りながら31日まで…

「綸旨のための宿紙という紙でも時代によって紙質がかなり違うことが実物だと分かる」と話す下坂氏

歴代「上人」への綸旨発見 室町~江戸期の清水寺成就院7月20日

京都市東山区の北法相宗大本山清水寺は7日、同寺成就院の歴代上人に与えられた綸旨15点を含む古文書53点が見つかったと発表した。応仁の乱後に再建を果たした中興の祖・願阿上人…

コロナ禍の死者を悼む 悲しみを共にする場が必要

社説7月21日

多様化する葬祭 問うべきは宗学上の意味

社説7月16日

道心堅固の教え 現代の修行の亀鑑

社説7月14日
このエントリーをはてなブックマークに追加