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真宗における聖徳太子 本願寺出版社・東本願寺出版

2021年6月24日 09時26分
真宗における聖徳太子 本願寺出版社・東本願寺出版

聖徳太子1400年御遠忌に当たり、東西本願寺が真宗における太子信仰の意義を解説した冊子をそれぞれ発行した。

本願寺出版社編集発行の『観音菩薩の化身 聖徳太子―浄土真宗「和国の教主」』=写真㊨=はフルカラー、B5判で定価880円。重要文化財・太子絵伝上宮寺本を全編収録する。

東本願寺出版から上梓された『はじめて読む 浄土真宗の聖徳太子』=写真㊧=は東舘紹見氏監修、真宗大谷派教学研究所編。B6判、定価385円。大きな文字で分かりやすく記し、施本のような体裁だ。(詳細は2021年6月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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