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熱海土石流 般若院に建物被害 支縁機構、現地へ支援物資

2021年7月7日 11時06分
家屋などが土石流に流された現場(岩村牧師撮影) 家屋などが土石流に流された現場(岩村牧師撮影)

記録的大雨の影響で3日午前、静岡県熱海市で大規模な土石流が発生した。一時は住民約100人が安否不明となり、6日正午現在、4人の死亡が確認された。同市伊豆山の高野山真言宗走湯山般若院で建物被害が出ているが、詳細は不明。各教団・宗派は慎重に各地区の被災状況の把握と支援活動を進めている。

4日にボランティア3人で現地入りした神戸国際支縁機構(神戸市垂水区)理事長の岩村義雄・神戸国際キリスト教会牧師は、神戸市内の生協や社会福祉協議会などからの支援物資を熱海市役所に届けた。(詳細は2021年7月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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