PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
PR
中外日報宗教文化講座2021 第18回「涙骨賞」を募集

神社名を無断で使用オンライン賽銭募る 昨年設立の「神社を守る会」 「カミムスビ」批判受けサービス停止

2021年7月14日 11時24分
「オンライン賽銭」ができる「カミムスビ」のスマートフォン画面(現在は停止)=画像の一部を加工 「オンライン賽銭」ができる「カミムスビ」のスマートフォン画面(現在は停止)=画像の一部を加工

全国の神社の名を無断使用し「オンライン賽銭」を集めていたサイトが8日、批判を受けて機能を停止した。運営側の男性は「詐欺の意図はない」というが、賽銭の処理手続きは非公開だった。宗教法および宗教経営研究所の櫻井圀郎所長は「サービスをその神社が採用したかのように掲載するのは不法行為に当たる」と指摘する。男性は「キャッシュレス決済は当たり前のものという感覚で、宗教界の議論は知らず何の疑問もなかった」と話しており、キャッシュレスの普及が起こした事件ともいえる。(詳細は2021年7月14日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

展示された膝丸を見る尾池泰道門跡㊧

伝説の名刀「膝丸」公開 北野天満宮と同時開催 大覚寺霊宝館7月21日

真言宗大覚寺派大本山大覚寺(京都市右京区)は10日から、霊宝館で「伝説を纏う髭切と膝丸展」を開いている。北野天満宮とコラボレーションした展示の第2弾で、大覚寺では名刀・薄…

㊤開講式で「開講の辞」を述べる延塚講師<br>㊦配信用カメラの前で『往生要集』について講義する武田勧学

東西本願寺が2年ぶり安居 聖教の学び、止めない 初のオンライン講義7月21日

東西本願寺で伝統の安居が開かれている。両本願寺とも昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて安居を中止したため、2年ぶりの開講となった。感染防止対策を取りながら31日まで…

「綸旨のための宿紙という紙でも時代によって紙質がかなり違うことが実物だと分かる」と話す下坂氏

歴代「上人」への綸旨発見 室町~江戸期の清水寺成就院7月20日

京都市東山区の北法相宗大本山清水寺は7日、同寺成就院の歴代上人に与えられた綸旨15点を含む古文書53点が見つかったと発表した。応仁の乱後に再建を果たした中興の祖・願阿上人…

コロナ禍の死者を悼む 悲しみを共にする場が必要

社説7月21日

多様化する葬祭 問うべきは宗学上の意味

社説7月16日

道心堅固の教え 現代の修行の亀鑑

社説7月14日
このエントリーをはてなブックマークに追加