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花園大図書館で151枚発見 戦前、大谷派派遣隊のアンコールワット写真 来歴は謎

2021年7月16日 14時33分
発見された写真。アンコールワット遺跡の劣化前の貴重な姿が写されている 発見された写真。アンコールワット遺跡の劣化前の貴重な姿が写されている

花園大(京都市中京区)の図書館でこのほど、カンボジアのアンコールワットやトム遺跡などを写した古い写真151枚が見つかった。1942~43年に真宗大谷派がカンボジアへ派遣した「東本願寺南方美術調査隊」が記録した写真とみられるが、誰のもので、なぜ大谷派の関係資料が臨済宗妙心寺派の宗門校に保管されていたのかは謎。現在、同大図書館の稲垣周介課長が調査中だ。(詳細は2021年7月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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