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中央寺・熊谷住職が晋山 曹洞宗、大問答で境涯示す

2021年7月19日 09時26分
須弥壇に上り、修行僧らの問いに答える熊谷住職 須弥壇に上り、修行僧らの問いに答える熊谷住職

札幌市中央区の曹洞宗中央寺は10日、大本山永平寺の南澤道人貫首の親修により慶讃大法要を営み、熊谷忠興・11世住職(76)の晋山式を執り行った。大問答が繰り広げられ、開祖道元禅師の『正法眼蔵』等を引用した修行僧らの問いに、熊谷住職は禅語を用いて自身の境涯を示した。(詳細は2021年7月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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