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平安大使に海老蔵氏 「京都文化、公演で発信」 平安神宮

2021年10月11日 09時55分
本多和夫宮司(左から2人目)から大使委嘱状を受け取った市川海老蔵氏(同3人目) 本多和夫宮司(左から2人目)から大使委嘱状を受け取った市川海老蔵氏(同3人目)

平安神宮(京都市左京区)は6日、歌舞伎役者の市川海老蔵氏(43)に平安神宮親善大使「京都平安大使」を委嘱した。活動は年2回の市内での歌舞伎公演などを軸とし、時代祭への参加も検討している。海老蔵氏は「(平安遷都と共に始まった)1200年続く比叡山の不滅の法灯のように大使を市川家で1200年続けたい」と話した。(詳細は2021年10月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

「6月に伝教大師1200年大遠忌御祥当法要を厳かに営んだ」と報告する阿部宗務総長

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熱田神宮に刀剣展示館開館 草薙神剣の心伝える 国宝・重文含む450点所蔵10月14日

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