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コロナ禍、写仏が人気

2021年10月12日 09時57分
コロナ禍、写仏が人気

真言宗智山派観蔵院(東京都練馬区)に設けられた曼荼羅美術館の小峰和子館長は書籍を通じて写仏の魅力を伝えている。同院には毎日、写経や写仏が全国から郵送で届く。コロナ禍の今日、自宅でできる写経や写仏への関心が高まっているという。

小峰館長は仏画担当と解説役の二つの役割を場合に応じて使い分ける。仏画家の染川英輔氏の仏画を解説し、一方で、大正大名誉教授の小峰彌彦・観蔵院長老が解説を担当する場合には仏画を手掛ける。(詳細は2021年10月8日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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