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天平の極彩色を再現 執金剛神立像の模像 東大寺ミュージアム

2021年10月27日 11時50分
天平時代の極彩色を再現した塑造執金剛神立像の模像。左は現状の色を施した脱活乾漆造の模像 天平時代の極彩色を再現した塑造執金剛神立像の模像。左は現状の色を施した脱活乾漆造の模像

奈良市の東大寺ミュージアムで、天平時代の極彩色を再現した国宝・塑造執金剛神立像の模像を初公開している。国宝像は東大寺開山の良弁僧正(689~773)の念持仏と伝わり、上司永照教学執事は「2年後の1250年御遠忌へそろそろ動かなければならないが、この時期に模像が寄贈されたのも不思議なご縁。何らかの形で御遠忌に関わってもらうかもしれない」と語った。(詳細は2021年10月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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