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松竹師家(平林寺)が歴住開堂 コロナ禍で1年延期法要、妙心709世を継承 妙心寺

2021年10月28日 11時31分
法堂須弥壇上で拄杖を手に拈提法語を唱える新命松竹師家 法堂須弥壇上で拄杖を手に拈提法語を唱える新命松竹師家

臨済宗妙心寺派大本山妙心寺で22日、妙心七百九世を継承する江楓室松竹寛山・平林寺専門道場(埼玉県新座市)師家の歴住開堂式が営まれた。コロナ禍で1年間の延期を経て迎えた法要には、緊急事態宣言は解除されたものの人数を限定して僧俗約300人が参列。法燈継承に当たり、松竹師家は法堂須弥壇上で「水流元入海 月落不離天」と晋山の境地を披歴した。(詳細は2021年10月27日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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