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空海への想い伝える101点 弘法大師号下賜1100年慶讃 醍醐寺霊宝館で秋期特別展

2021年11月2日 08時58分
唐での密教修学の様子を物語る空海筆の国宝・大日経開題(平安時代) 唐での密教修学の様子を物語る空海筆の国宝・大日経開題(平安時代)

今年は921(延喜21)年に「弘法大師」の諡号が空海に下賜されてから1100年の正当年に当たり、真言宗醍醐派総本山醍醐寺は11月に慶讃法要をはじめ様々な事業を計画している。霊宝館では秋期特別展「弘法大師と醍醐寺 空海上人への想い」を開催中で、所蔵文化財の展示を通し、大師に寄せる先人の思いや大師信仰の原点を伝える。(詳細は2021年10月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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