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日蓮宗荒行 《遠壽院》 感染防止徹底し開堂 相伝の伝統を守り入行会 《法華経寺》昨年に続き休堂、正副伝師が奉告

2021年11月5日 11時12分
(上)徹底した感染対策下、100日間の荒行に挑む行僧たち(下)祖師堂の宝前で木剣祈祷を行った正副伝師 (上)徹底した感染対策下、100日間の荒行に挑む行僧たち(下)祖師堂の宝前で木剣祈祷を行った正副伝師

千葉県市川市の日蓮宗遠壽院で1日、大荒行入行会が営まれた。今年は7人が瑞門をくぐり、来年2月10日までの寒一百日、読経水行三昧の修行を続ける。

日蓮宗は昨年に続き加行所の開堂を見合わせ、大田順道伝師と5人の副導師が1日、休堂奉告・修法先師報恩式を大本山法華経寺(千葉県市川市)で営んだ。正副伝師は2月10日まで節目ごとに行堂内で読経し、入行志願者の思いを鬼子母神に伝える。(詳細は2021年11月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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