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次期会長に大谷暢裕門首 全日仏 副会長は3人体制

2021年11月12日 14時07分

全日本仏教会(全日仏)は10日、第35期会長に大谷暢裕・真宗大谷派門首(70)が決まったと発表した。任期は来年4月1日から2年間。

このほか第35期の副会長に金峯山修験本宗の五條良知管長(57)、来年10月の第46回全日本仏教徒会議山梨・身延山大会を全日仏と主催する山梨県仏教会の近藤英夫会長(68)、日本仏教保育協会の髙山久照理事長(68)の3氏を選出した。(詳細は2021年11月12日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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