PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
PR
第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

老朽化、宿泊減の聞法会館 運営方針見直しへ 北境内地の総合的活用を検討 「宗派存続へ収益必要」も 財政構想委、専門部会が方向性

2021年11月17日 10時40分
老朽化、宿泊減の聞法会館 運営方針見直しへ 北境内地の総合的活用を検討 「宗派存続へ収益必要」も 財政構想委、専門部会が方向性

浄土真宗本願寺派の教化・宿泊施設である聞法会館(京都市下京区)は、設備の老朽化や新型コロナウイルスの影響による宿泊利用者の減少を受け、運営方針の見直しを迫られている。宗門総合振興計画で聞法会館を含む本山本願寺の北境内地の活用が検討されており、10日にあった宗門財政構想委員会の資産の運用に関する専門部会で活用の方向性を協議した。(詳細は2021年11月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

表白を言上する導師の仲田座主

弘法大師に報恩の誠捧げる 醍醐寺、仲田座主が導師 諡号下賜1100年慶讃法要12月6日

弘法大師諡号下賜1100年を慶讃する真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)の法要が11月27日、仲田順和座主の導師により金堂で営まれた。仲田座主は表白で「恩徳甚だ広大な…

LGBTQについて意見を交わすパネリスト

全ての存在を尊ぶ社会に LGBTQテーマ、僧侶ら話し合う 日蓮宗現宗研が教化学研究発表大会12月6日

日蓮宗現代宗教研究所(現宗研)は11月26日、オンラインで第22回教化学研究発表大会を開催した。4人の僧侶が個人発表したほか、「LGBTQについて理解を深める為に」をテー…

第1回高野山会議開く

第1回高野山会議開く12月6日更新

宗教、科学、芸術、デザインの専門家らが対話し、人間と自然が調和する未来を描くことを目的に、東京大先端科学技術研究センターが「第1回高野山会議」を11月26~28日に高野山…

情報のTsunami 救済は全人的知に基づく

社説12月3日

WCRP50年 新たな10年へ行動目標

社説12月1日

見えざるものの力 死者との関係を取り戻す

社説11月26日
このエントリーをはてなブックマークに追加