PR
購読試読
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
第18回「涙骨賞」を募集
PR
第18回「涙骨賞」を募集 翠雲堂

展示で「和の精神」訴え 聖徳太子大遠忌の開白法要 六角堂頂法寺

2021年11月24日 11時57分
池坊家元が本堂に供えた太子ゆかりの松の立花 池坊家元が本堂に供えた太子ゆかりの松の立花

天台系単立六角堂頂法寺(京都市中京区)で10日、聖徳太子1400年大遠忌開白法要が厳修された。大遠忌を記念し、六角堂にまつわる聖徳太子ゆかりの品々や本堂に祀られている「聖徳太子二歳像」が公開された。

六角堂で営まれた開白法要では、天台宗理正院(京都市左京区)の清水信顕住職を導師に、僧侶2人が般若心経などを読誦した。

太子の遠忌には、歴代の家元が太子ゆかりの松を生けて供えている。頂法寺住職で華道家元池坊の池坊専永家元は、オイマツやゴヨウマツ、コトブキマツ、ジャノメマツを用いた立花を本尊如意輪観音菩薩に供えた。(詳細は2021年11月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

表白を言上する導師の仲田座主

弘法大師に報恩の誠捧げる 醍醐寺、仲田座主が導師 諡号下賜1100年慶讃法要12月6日

弘法大師諡号下賜1100年を慶讃する真言宗醍醐派総本山醍醐寺(京都市伏見区)の法要が11月27日、仲田順和座主の導師により金堂で営まれた。仲田座主は表白で「恩徳甚だ広大な…

LGBTQについて意見を交わすパネリスト

全ての存在を尊ぶ社会に LGBTQテーマ、僧侶ら話し合う 日蓮宗現宗研が教化学研究発表大会12月6日

日蓮宗現代宗教研究所(現宗研)は11月26日、オンラインで第22回教化学研究発表大会を開催した。4人の僧侶が個人発表したほか、「LGBTQについて理解を深める為に」をテー…

第1回高野山会議開く

第1回高野山会議開く12月6日更新

宗教、科学、芸術、デザインの専門家らが対話し、人間と自然が調和する未来を描くことを目的に、東京大先端科学技術研究センターが「第1回高野山会議」を11月26~28日に高野山…

情報のTsunami 救済は全人的知に基づく

社説12月3日

WCRP50年 新たな10年へ行動目標

社説12月1日

見えざるものの力 死者との関係を取り戻す

社説11月26日
このエントリーをはてなブックマークに追加