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宗議会開会 鬼生田総長、残り1年 中長期計画策定に意欲 曹洞宗

2021年11月26日 11時45分
総長演説をする鬼生田宗務総長 総長演説をする鬼生田宗務総長

曹洞宗の第137回通常宗議会(三𠮷由之議長)が22日、東京都港区の檀信徒会館に招集された。同宗規程中一部変更案をはじめ、2021年度一般会計歳入歳出補正予算案などの4議案と「承認を求める件」16件が上程された。新型コロナウイルス感染症の拡大で6月から延期されていた決算宗議会で、会期は5日間。

鬼生田俊英宗務総長は施政方針演説で、重点施策として挙げる「過疎地寺院振興対策」については、過疎地寺院の振興という視点だけでは対応できない課題が見えてきたとし、「教団全体を見据えた広い視点が必要。シンクタンクとしての機能を備えた曹洞宗総合研究センターとも連携を深め、過疎地寺院に限らず、教団の中長期計画を策定していく」と述べた。(詳細は2021年11月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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